当社は、1981年の創業以来、鉄道電気設備のメンテナンス、調査設計、工事など多岐にわたる業務を行っております。この間、JR東日本の全エリアに事業を展開するとともに、東京臨海高速鉄道、IGRいわて銀河鉄道、しなの鉄道などでも鉄道電気設備のメンテナンスを行っており、「鉄道電気設備メンテナンスのトップ企業」を目指しています。
経営の基本方針は、高い技術と豊富な経験により鉄道の安全・安定輸送に寄与することであり、品質の高い仕事を効率的に実施できるよう日々努力しています。
今後もJR東日本のパートナー会社として、「自己責任」をキーワードとして「安全で確実な施工」を行い、鉄道電気設備の総合エンジニアリング企業として、トップレベルの高品質なサービスを提供してまいります。
- 代表取締役社長

当社は、JR東日本のパートナー会社としての役割を果たすため、「パートナー会社としての存在感」、「鉄道電気設備のメンテナンスのトップ企業」および「安全管理のモデル企業」など、各期ごとに経営ビジョンを定め、社員が一丸となって事業運営を行ってまいりました。
その結果、事業規模は拡大し、着実に業績を伸ばしてまいりました。しかし、このような時こそ足元を見つめ直し、強固な経営基盤の構築を推進することが重要であると考えます。そこで、メンテナンスの質および安全管理の更なる向上を企図した、中期的に当社が追求すべき価値を表す経営理念として、次のように制定いたしました。




