職場環境改善

社員の声から生まれる、働きやすい環境

TEMSは働きやすい環境づくりに力を注いでいます。その代表例が支店・支社ビル、サービスセンター事務所の新築・整備。これにより作業効率の向上や休憩環境の充実を図っています。

例えば、フリーアドレスやリフレッシュコーナーの導入、快適で環境保全にも貢献するビルの建築、豪雪地帯にある拠点での融雪装置設置など、改善施策は多岐にわたります。

TEMSでは職場環境の改善を社員から挙がる課題をベースに進めることで、各拠点の実情に即した取り組みを実現しています。

Nearly ZEB評価を受けたビル建設

宮城県遠田郡美里町に建設した「TEMS 小牛田サービスセンター」は、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)による評価を受け、5段階評価で最高ランクの★5つ(0.6≧BEI)の認証を取得しました。さらにNearly ZEB(基準から75%以上削減)の評価基準も満たしています。

TEMSはこうした建物を今後も積極的に整備することで、快適な室内空間を実現した上で地球環境保全に貢献するとともに、社員の環境意識の向上促進も目指します。

ZEBに関する詳しい内容は「環境省ホームページ」を参照ください。

拠点の整備

作業効率が向上するレイアウトや、より充実した休憩環境など、社員が気持ち良く、効率良く働ける環境を実現するために、TEMSでは支社・支店ビル、サービスセンターの事務所の多くを新築・整備しています。

また、2019年3月に完成した横浜支社ビルでは新築に合わせてTEMS初となるフリーアドレスを導入し、今後は他拠点への拡大も見込んでいます。

リフレッシュコーナーの設置

社員同士のさらなるコミュニケーションを促進するために本店屋上にリフレッシュコーナーを設置。ラウンジもあり、昼食や会議途中の休憩時間などで活用されています。